日本サッカー協会は17日、北中米W杯後初の活動となるウルグアイ戦(24日・Qスタ)、ベネズエラ戦(28日・Eピース)、エクアドル戦(10月1日・日産ス)、同5日にMUFG国立で行われる一戦の日本代表メンバーを発表した。

 W杯後初の活動には31人を招集。

森保ジャパンの主力を担ってきた常連組もそろう中、4人(谷村海那、中野就斗、松木玖生、斎藤俊輔)の初招集も加わり、新たな風も吹き込んだ。

 「チームを1回解体して新しいチームを作るよりも、継続路線でいった方がアジア杯で勝利する、優勝する可能性が高いと私自身、理解、認識している」と編成について説明した。

 3期目を迎える森保一監督は来年1月のアジア杯までの指揮となる。森保監督は「この4試合でアジア杯に向けて、そしてその後のW杯に向けて、また未来の日本の世界一へ向けて、この4試合で勝利にこだわりながら、選手個人、チームとして積み上げられるようベストを尽くしていきたい」と意気込んだ。

【日本代表メンバー】

 ▼GK

 早川友基(鹿島)

 小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)

 鈴木彩艶(アストンビラ)

 ▼DF

 板倉滉(ボルシアMG)

 渡辺剛(フェイエノールト

 冨安健洋(クリスタルパレス)

 安藤智哉(ザンクトパウリ)

 伊藤洋輝(バイエルン)

 瀬古歩夢(ルアーブル)

 鈴木淳之介(コペンハーゲン)

 ▼MF/FW

 伊東純也(ゲンク)

 鎌田大地(クリスタルパレス)

 相馬勇紀(町田)

 前田大然(イプスウィッチ)

 谷村海那(横浜FM)

 堂安律(フランクフルト)

 上田綺世(リール)

 田中碧(リーズ)

 中野就斗(広島)

 中村敬斗(リヨン)

 佐野海舟(マインツ)

 熊坂光希(柏)

 久保建英(Rソシエダード)

 鈴木唯人(フライブルク)

 田中聡(シャルケ)

 松木玖生(サウサンプトン)

 佐野航大(PSV)

 塩貝健人(ウォルフスブルク)

 斎藤俊輔(ウェステルロー)

 後藤啓介(フライブルク)

 佐藤龍之介(バレンシア)

編集部おすすめ