パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)

 オリックス・内藤鵬内野手が、今季2度目の1軍合流を果たした。日本航空石川から22年のドラフト2位で入団し、プロ4年目の今季は5月23日に2年ぶりの1軍昇格。

同日の西武戦(ベルーナドーム)に「4番・一塁」で先発し、左翼フェンス直撃の二塁打を含む4打数2安打と結果を残したが、6月1日に出場選手登録を抹消された。

 ファーム・リーグではここまで、97試合で打率2割2分2厘、同リーグ西地区2位の11本塁打、53打点。12、13日の阪神戦(富田林)では、2試合連発と猛アピールしていた。夢は球団OBで、日米韓通算486本塁打を放った李大浩(イ・デホ)のような4番打者。チームは16日に2年ぶりのBクラスが確定したが、21歳のロマン砲が成長を示す。

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