新潮社出版部執行役員の中瀬ゆかりさんが17日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。職場で自分の誕生日を口にすることについて私見を述べる一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、職場で自身の誕生日を伝えた女性の投稿を紹介したネット記事を取り上げた。

 この女性は昼休みに同僚と弁当を食べていた際に「あっ、明日、私の誕生日だった!」と発言。翌日、一緒に食べていた全員から誕生日プレゼントをもらったという。しかし、後日、同僚たちが「(誕生日を)知ったら(プレゼントを)渡さないといけない空気を出していた」など陰口を言っていたことを知り、ショックを受けた上、もらったプレゼントを調べたところ、ほとんどが500円以下だったことも判明。「来年からは誕生日を職場で言わない方がいいでしょうか?」との問いかけで記事は結ばれていた。

 この記事について、MCの大島由香里アナウンサーに「この人はどういうつもりで、こういう発言をしているんでしょうかね?」と聞かれた中瀬さんは「話の流れとかで本当に誕生日の話になって『そう言えば私、明日だわ』とか流れで言うのはあってもいいと思うんで、それをあんまり叩かれてもって思ったんですけど」と、まず発言。

 その上で「この人は後で『調べたら、誕プレは500円以下がほとんどでした』って書き込んでるってことは、やっぱり誕プレ目当てで言ったんだなってことになるじゃないですか。これはちょっと、いただけないなと思ったんですよ」とバッサリ言い放った。

 「私だったら誕生日の話も聞かれてないのに『そう言えば』とかって絶対、言わないと思うんですよね。気を使わせると良くないし」と続けると「還暦になる時だけは還暦になるってことにすごいテンションが上がって『もうすぐ還暦だしなあ』とか言うと『いつですか?』とか聞かれて『いや、6月の1週目なんだよね』とか言っちゃうことはありました」と自身について吐露。

 「でも、それを赤いちゃんちゃんこ欲しさに言ってるとか思われたらイヤですよね。赤いものをくれやとか。

だから、ケースバイケースだと思います」と結論づけていた。

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