◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(17日・甲子園

 広島の床田寛樹投手が4回9安打7失点(自責6)で降板した。7失点は昨年9月26日・ヤクルト戦(神宮)以来で、今季初。

エース左腕が役割を果たせず8勝目を逃した。

 両軍無得点の初回1死、中野のゴロを三塁・坂倉が一塁へ悪送球。床田は続く森下に四球を与え、1死一、二塁から佐藤に右越えへ先制二塁打を浴びた。なおも1死二、三塁から大山に三塁線を破る2点二塁打を献上。味方の失策が起点となった初回のピンチで、3点を失った。

 2回は2死から連打で一、三塁を招き森下に左前適時打を許した。4回には森下に2ラン、大山にソロを浴び3失点した。

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