「AAA」の末吉秀太が17日、自身が設立した新レーベル「I.N.C‐(インク)」のコンベンションライブを都内で開催した。

 本番前には報道陣の取材に対応。

ソロ活動に励みながら、9月にデビュー21周年を迎えた「AAA」について「原点はそこ。音楽性はグループと(ソロで)は別次元なので別物として置いてますけど、グループとしては仲良くさせていただいてますし、そこはそこで楽しくやれている。相乗効果でいけたら良いなと思っています」とうなずいた。

 21年間を振り返り、自身の変化について「人への配慮はようやくできるようになりました」と笑顔。「本当にクソガキだったので」としながら「いろんな角度から(物事に対して)なぜこうなったのかという意図を大事にするようになりました」と多角的な目線がついたことを明かした。

 グループは2020年に活動を休止。メンバーそれぞれがソロ活動に注力しつつ、今春には宇野実彩子與真司郎、末吉の3人でトークイベントを開催した他、来年には全国ツアーを予定するなど徐々にグループとしての活動が増えつつある。

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