◆秋季高校野球神奈川県大会▽準決勝 横浜―武相(27日・保土ケ谷)

 夏の甲子園4強の横浜が、秋季関東大会出場出場が懸かる秋季神奈川県大会準決勝・武相戦に臨む。現在、県内の連勝記録を「42」としており、どこまで伸ばすかにも注目が集まる。

 横浜は新チーム初戦となった15日の3回戦で、横浜栄に18―4で7回コールド勝利。19日の4回戦・横浜商大戦では今月13日まで台湾で行われた第14回U―18アジア選手権に2年生で出場した、主将の川上慧内野手(2年)がチーム合流後初実戦に臨み、3ランを含む5打点の大暴れ。同じくアジア選手権に出場した背番号「1」の小林鉄三郎投手(2年)は7回に登板して1回無失点で試合を締めるなど、10―1の7回コールドで下して8強入りした。

 今夏の神奈川大会決勝の“再戦”となった桐光学園との準々決勝は、7―0で8回コールド勝ちで4強入り。先発したエース・小林鉄が8回4安打無失点、13奪三振の快投で勝利に導いた。

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