◆東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第1日▽立大2―4慶大(27日・神宮)

 立大が慶大に逆転で敗れた。試合後、マスク姿で報道陣の前に現れた木村泰雄監督(65)はチームに思わぬ事態が発生していることを明かした。

 22日の法大2回戦後から、ナインの中でインフルエンザが流行。先発の柱の1人である道本想(1年=星稜)、主将の落合智哉捕手(4年=東邦)ら約10人が感染し、離脱を余儀なくされた。現状のメンバーには感染の疑いはなく指揮官も「もう大丈夫だと思う」としたが、「明日も継投でなんとかつないでいければ」と苦しいチーム事情の中、難しい戦いが強いられそうだ。

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