BCリーグの千葉スカイセイラーズは28日、星野おさむ氏(56)をGM職から解き、契約を解除したことを発表した。

 理由について同球団は「コンプライアンス違反が確認されたことから、2026年9月25日付で、同氏をGM職から解くとともに、同氏との契約を解除いたしましたので、お知らせいたします」とした。

 その上で「本件の詳細につきましては、関係者のプライバシー保護等の観点から、公表を差し控えさせていただきます」とつづり、「当球団は、本件を厳粛に受け止め、コンプライアンス意識の一層の徹底ならびに管理体制の強化を図り、再発防止に努めてまいります」と記した。

 星野氏は1988年にドラフト外で阪神に入団。内野手として活躍し、近鉄や楽天でもプレーした。現役引退後は楽天や独立リーグの球団でコーチを務めるなど、豊富な指導歴を誇っていた。

編集部おすすめ