第26回サンライズCは9月30日、門別競馬場で2歳馬12頭がダート1800メートルを争った。2番人気のイケメンモンスター(石川倭騎手騎乗)が直線で豪快に伸びて差し切り、1番人気のタルマエドンに半馬身差をつけて優勝した。

 同馬は2010年エンプレス杯・Jpn2勝ち、2009年ヴィクトリアマイル・G12着など芝、ダートを問わず活躍したブラボーデイジーを伯母に持つ血統。今回はキャリア6戦目で2連勝で重賞初制覇を果たした。

 ◇イケメンモンスター 父エポカドーロ、母ブラボーデジタル(父アグネスデジタル)。ホッカイドウ・米川昇厩舎所属の牡2歳。北海道日高町・広富牧場の生産。通算6戦3勝。総獲得賞金は1278万8000円。重賞初制覇。馬主は長山幸路氏。

編集部おすすめ