京都馬主協会は10月3日、京都競馬場の事務所内で令和8年度の中央競馬馬主社会福祉財団および、関係する社会福祉施設に対する助成金の目録贈呈式を行った。今年度は京都府下11施設に総額2624万円、大阪府下8施設に総額1750万円の合計4374万円が助成された。

 この助成金は馬主が競馬賞金の一部を拠出し、地域の社会福祉に貢献するとともに、競馬に対する社会の認識を高めることを目的としている。

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