バレーボールの大同生命SVリーグは5日、都内で発足3季目となる2025―26年シーズンの開幕会見を開いた。SAGA久光の荒木彩花が登壇し、連覇に挑むシーズンへ「連覇がかかっている中で、プレッシャーを感じていないかと言われるとウソになってしまうが、自分たちは今シーズン守りにいくのではなくて、自分たちの結果を超えるところを目標にしているので、よりいいバレーで優勝することだけを考えてやっていきたい。

まずは自分たちがやってきたことがどこまで通用するのか、すごい楽しみな方が大きい」と意気込んだ。

 女子日本代表の荒木は、6月のネーションズリーグ(NL)1次リーグのセルビア戦で左足を負傷し、途中離脱していた。負傷後は3週間ほど患部をギプスで固定する生活が続き、現在はけが前と比べて6、7割程度回復してきたという。「順調に回復してきているが、まだパフォーマンスは昨シーズンに比べるとまだ上がりきってないという部分もある。しっかりパフォーマンスを戻していくために、ちょっと今は頑張っている」と、明るい表情で話した。

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