フランスのダリズが史上8頭目の連覇を飾った現地時間4日の第105回凱旋門賞・仏G1(パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)は、日本の期待を背負った武豊騎手(57)=栗東・フリー=のメイショウタバルは14着。アドマイヤテラは11着だった。

夢敗れた日本勢だったが、レース後にフランスギャロがXで日本馬について温かいメッセージを投稿。JRAもこれに反応し、反響を呼んでいる。

 フランスギャロは4日の投稿で、日本馬や日本人の関係者、観客などが映った映像をまとめた動画を掲載。「勇敢な日本のサムライたちが、今年も私たちの心を震わせてくれました。カタール凱旋門賞に勇気、夢、そして情熱をもたらしてくれた日本馬たちに、心からありがとう。フランスで、また2027年にお会いしましょう」と文章を添えた。

 JRAは5日にこの投稿を引用し、「挑戦を終えた #アドマイヤテラ と #メイショウタバル の今朝の様子をお届けします。2頭とも元気にしていました」と2頭の写真を添えて投稿。ファンから「2頭ともとても立派でした」「人馬ともに元気ならば良し」「果敢に逃げたメイショウタバルには一瞬でも夢を見ることができたし、アドマイヤテラも頑張ったと思います」「凱旋門賞への挑戦、本当にお疲れさまでした」などの声が寄せられた。

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