◆アイビーS・リステッド(10月17日、東京競馬場・芝1800メートル)1週前追い切り=10月7日、美浦トレセン

 コラリオン(牡2歳、美浦・伊坂重信厩舎、父リオンディーズ)はWコースでプレシャスデイ(4歳3勝クラス)と併せ馬。5ハロン65秒2―11秒6をマークした。

伊坂調教師は「いい追い切りができました。長く、しっかり脚を使ってこの時計ですからね」とうなずいた。

 前走の新潟1800メートルの新馬戦は、直線で外に持ち出すまで少し時間がかかったが、そこから楽に差し切ったように大物感がある。「まだテクニカル面で若さは残りますが、競馬では操作性の良さがあります。テン良し、中良し、しまい良しがセールスポイントですね」とトレーナーは期待した。今回はクリストフ・ルメール騎手とのコンビで、注目の一戦だ。

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