◆みやざきフェニックス・リーグ ハヤテ―巨人(9日・生目第二)

 巨人・岸田行倫捕手(29)が痛烈なソロ本塁打を放った。

 「6番・捕手」で先発し、5―1の7回1死。

相手左腕・大石の高め変化球を豪快に振り抜き、打った瞬間のアーチを左翼席に叩き込んだ。

 この日から宮崎で行われているフェニックスLに参加。2回1死の第1打席では右腕・落合から鮮やかな右前安打をマークしていた。7回裏の守備から交代しマルチ安打で役目を終えた。

 主将に就任した今季は出場58試合で打率2割3分9厘、4本塁打、15打点でレギュラーシーズンを終えた。

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