前走の札幌記念で4着だったローシャムパーク(牡7歳、美浦・田中博康厩舎、父ハービンジャー)は、次走でステイヤーズS(12月5日、中山競馬場・芝3600メートル)に参戦することを10日、サンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。

 前走後は中東のバーレーンインターナショナルT・G1(11月13日、サヒール競馬場・芝2000メートル)に登録。

4か国目、6度目の海外遠征も視野に入れていたが、23年のオールカマーを制した実績のある中山で一気に距離を延ばし、平地最長重賞に挑戦する。

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