◆第31回秋華賞・G1(10月18日、京都競馬場・芝2000メートル=10月16日、美浦トレセン

 トライアルの紫苑Sで2着だったサムシングスイート(牝3歳、美浦・伊藤大士厩舎、父サートゥルナーリア)は、角馬場で体をほぐした。伊藤大調教師は「変わらず。

問題ないですよ」と納得の表情を浮かべる。

 この日に発表された枠番は7枠14番。内を立ち回った前走とは対照的な外枠になったが「どうせ後ろから行く馬だからね。枠にはこだわっていなかった。大外じゃなければどこでもいいよ」とどこ吹く風。「データを見たら3、6、7枠がいいみたいだしね」と過去10年で2勝を含む3着内6回の7枠に期待を込めた。

編集部おすすめ