オリックスは16日、鈴木昂平育成コーチの退任を発表した。三菱重工名古屋から2015年のドラフト7位でオリックスに入団。

通算218試合に出場し、19年限りで現役を引退した。翌20年に野手コーチ補佐に就任し、21年から育成コーチ。ファームで主に若手の指導にあたっていた。

 すでに波留敏夫ヘッドコーチ、川島慶三打撃コーチ、水本勝巳巡回統括コーチ、平井正史投手コーチ、牧野塁投手コーチ、由田慎太郎外野守備走塁コーチの退任が発表されており、今オフ、コーチは7人目の退任となった。チームは借金11の4位で、2年ぶりにBクラス転落。岸田護監督の就任3年目となる来季は、新体制で巻き返しを図る。

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