◆第31回秋華賞・G1(10月18日、京都競馬場・芝2000メートル)=10月16日、美浦トレセン

 1勝クラス、2勝クラスを連勝して挑むラベルセーヌ(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父キズナ)は、初の関西輸送を考慮して木曜日(15日)に現地入り。鹿戸調教師は「少し渋滞はあったみたいだけど、何も言ってなかったからいつもと変わらないと思うよ」と状態を伝える。

 手にした3枠6番という枠にも「馬場がきれいだし、内目の偶数はいいんじゃないかな」と声を弾ませた。底を見せないレースぶりに、打倒モンローウォークの筆頭に挙げられる上がり馬。トレーナーは「2日間京都で乗れるからね。それがプラスになってくれれば」と滞在の効果に期待を込めた。

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