お笑いコンビ「ちょんまげラーメン」が25日、埼玉・埼玉会館で行われた「令和8年度 麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動埼玉大会」に出演した。

 薬物乱用の危険性や有害性を周知するイベント。

披露した漫才では薬物の隠語をネタ中に交ぜるなど、集まった観客と共に薬物について楽しく学んだ。

 大会の最後には「断る勇気が未来を守る!」と宣言したことから、これまで断って良かったことを聞かれると、きむは「芸人としてこういう場に立たせていただいてすごく嬉しいので、20歳ぐらいの時に大阪でホストクラブのホストにならないかという誘いを断って良かった」と回顧。「僕の顔じゃ無理やろなと思って断ってよかった。もしホストの世界に行ってたら、僕、落ちぶれていたと思う」と語り、若い頃の自分を称えた。

 一方の田渕章裕は「僕らのコンビ組んでもう18年からたつんですけど、(コンビを組む)最初のきっかけがキムからの『コンビ組もうぜ』っていう誘いだった。断っとけばよかった」とジョークで会場を和ませた。

 同イベントには、ちょんまげラーメンのほか、蛙亭、カーネーション、8人組ダンス&ボーカルグループ「OCTPATH」の栗田航兵と四谷真佑らが出演した。

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