◇卓球◆アジア選手権 最終日 (25日、ウズベキスタン・タシケント)

 女子シングルス決勝が行われ、世界ランキング3位の張本美和(木下グループ)は同10位の陳熠(中国)に0―3で敗れ、銀メダルとなった。

 銀メダルの女子ダブルス決勝から1時間足らず。

張本はシングルスの決勝の舞台に立った。第1ゲーム(G)でいきなり6連続失点。流れをつかめないまま5―11で落とすと、第2Gは中盤で7―7に追いついたが、バックのラリーで競り負け、8―11で落とした。第3Gも立て直せず、6―11でアジア制覇まであと一歩のところで屈した。

 今大会は4種目に出場し、女子団体、松島輝空と組んだ混合ダブルスで2冠を達成。早田ひなと組む女子ダブルスと同シングルスでは決勝まで進み、2つの銀メダルを手にした。

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