◆ドイツ・ブンデスリーガ ▽第7節 ホッフェンハイム3―0レバークーゼン(25日、プレゼロ・アリーナ)

 ホッフェンハイムのDF町田浩樹はホームのレバークーゼン戦でフル出場し、3―0の勝利に貢献。左膝前十字靱帯断裂から復帰して以降、初の無失点試合となった。

 190センチの長身を誇るレフティーは森保ジャパンの主力を担ってきたが、欧州5大リーグデビュー戦となった昨年8月の開幕節・レバークーゼン戦で無念の大けがを負い、北中米W杯でも日本代表のメンバーから外れた。9月12日のシュツットガルト戦で途中出場し約1年1か月ぶりの復帰を果たすと、以降の試合では4試合連続で先発を務めており、2試合連続でのフル出場となった。

 日本代表は11月に北中米W杯で敗れたブラジルと再戦するシンガポール遠征を控えており、町田は昨年6月以来の代表復帰を目指す。今月上旬には「代表から離れてみて、国を背負って戦うことの誇りや素晴らしさを改めて感じました。W杯で今まで一緒に戦ってきたメンバーが素晴らしい戦いをしているのを見て、自分もやっぱりあの場所に戻りたいと強く感じました。まずは11月シリーズに向けて、チームでしっかりアピールして戻れればと思っています」と語っていた。

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