タレント・神田うの(51)が、自身のコーディネートについて思いをつづった。

 31日までに自身のインスタグラムで「東京紀尾井町ロータリークラブ様より娘への出演ご依頼を頂戴し演奏させて頂きました」と長女がバイオリンを演奏したことを報告。

「まだまだだお勉強の身ですのに娘にとって過去最高額の出演料に恐縮と有難い気持ちでいっぱいでした」とつづった。

 続けて「パーティー会場ですので、通常であればドレスアップして行くところ、ヘルニアでスニーカーしか履けない為、苦肉の策でこのようなコーディネートになりました」と明かし、ミニドレスにスポーティーなスニーカーを合わせたミックスコーデを披露。

 「今季秋前に購入したステラマッカートニーのカジュアルドレスに、先日パパさんからサプライズでプレゼントされたピンクのミニケリーも『ちゃんと使ってるよ』って見せたかった為(本人喜ぶので)どうしてもこのピンクを合わせたく、そこにサングラスとネックレス&ピアスで何とか同系色ピンクをプラス」などと説明し、「でもこちらの気遣いや事情も知らずに、ダサいコーディネートと批判されるのはとても心外」と主張した。

 また「10月22日ちょうどこの日は娘のお誕生日当日でもありましたので、ゲスト演奏後は家族と先生方にもご参加頂きバースデーディナーもしました」と娘の15歳の誕生日を祝ったことも報告。

 「ママ(わたくし)からのメインのプレゼント ママのお下がりではなく娘にとっての初のヴァンクリのネックレスを買って上げました」「このシーズンに出る限定のホリデーシリーズのネックレスとの事 今年はブルーの陶器との事、綺麗な彼女のお肌にとても合うから良かったぁ」と高級アクセサリーを贈ったという。

 「娘が生まれて1番乗りで病院に会いにいらして下さった黒木瞳さんからは1歳のお誕生日から今回の15歳のお誕生日まで毎年かかさずお祝いのお花を贈り続けて下さり感謝しかございません」と友人の黒木瞳にも感謝していた。

 神田は2007年にパチンコチェーン「日拓」グループの西村拓郎社長と結婚し、11年10月に長女を出産。20年11月には夫が脳梗塞で倒れたことを明かした。

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