お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」の信子が、30日放送のTBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜・深夜1時)にゲスト出演。お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統に、「ギャル芸人」として存在感を放つ現在に至るまでの、意外な生い立ちを明かした。

 大分県出身の信子は「はじめは『とりあえず都会行きたい』だった」と10代で上京。20歳頃まではバー、20歳から数年は「星付きのレストラン」に勤務していたと明かした。

 当時は「茶髪にこの化粧」で働いていたといい、「マックスを突き詰めたい」と、お酒などについて猛勉強したという。

 「フランスやイタリアに留学して、ワイナリーに住み込みで働いて日本にワインを卸す仕事をしたくて、それか自分で飲食店出すか迷って」と当時の夢も告白。

 しかし「それで、やり残したことないかなと思って芸人になりました」とまさかの方向転換を語り、「え、急に?」と設楽もすかさずツッコミを入れた。

 人生のベースにお笑いがあったという信子。幼少期から「吉本新喜劇」を欠かさず見ていたといい、「お笑いってすごい人しかできないのかと思ってて」「どうしてもなんでやねんしたい!」と思い立ったと、急転換の理由を語った。

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