◆第174回天皇賞・秋・G1(11月1日、東京競馬場・芝2000メートル)=10月31日、東京競馬場

 24年のダービー馬ダノンデサイル(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎、父エピファネイア)は、16時ちょうどに東京競馬場へ到着した。原口厩務員は「多少、渋滞はしていたけど、スムーズに来られて落ち着いています。

いい感じに来ていると思いますよ」とうなずいた。

 前走の宝塚記念は道悪、2走前の大阪杯は位置取りが悪くなるなど、恵まれた状況ではない中で2戦続けて3着に好走している。「スムーズな競馬ができないでも着は拾っているので、スムーズな競馬でどこまでやれるか見てみたい。だいぶ幼さが抜けて男馬らしくどっしりとしてきました。もう一つくらい勝ってほしい」と同助手は真価発揮を願う。

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