先週の天皇賞・秋で1番人気に支持されたが、スムーズさを欠いて5着に敗れたクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は、引き続きCデムーロ騎手とのコンビでジャパンC(11月29日、東京)に向かう。サンデーサラブレッドクラブが11月4日、発表した。

 2年連続の参戦を目指すことになり、凱旋門賞(14着)から向かった昨年は、上位馬との決め手の差に屈して4着だった。

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