東京にいながら全国の魅力を満喫できるスポットから生中継!

「出張!お出かけレポート」


こちらは「山形県の美味しい蕎麦を伝えよう!」と開業されたお店。山形県にはお蕎麦を食べる文化が根付いていて、特に山形市は、2023年から2025年にかけての「生うどん・そば」の平均購入額がなんと3位!

ということで山形市出身の店主の作間さんからお話伺いました。

 

東銀座・山形料理屋「山形田」からレポート!の画像はこちら >>


1999年に山形市で山形市商工会議所青年部のメンバーが開発をして今に至るお蕎麦屋さん。2010年に東京・銀座に移転しました。山形県産の蕎麦粉、地鶏、つゆを使った地鶏そばが名物メニュー 。平日はディナー営業もやっていて山形の地酒も提供しています。

店内は有名人のサインやポスターなど並んでいて、長く愛されてきたお店であることが伝えわってきます。

山形のお蕎麦の特徴を聞いてみました。

軽食扱いでなく、主食としての食べ応えを重視!通常のお蕎麦よりも太くて、しっかり噛んで食べるお蕎麦になっているそう。

ということで国本さんに味わって頂きましょう!

山形田の看板メニュー「蔵王冷やし地鶏そば」山形では通称肉そば。

山形の地鶏の旨味が詰まったスープ、親鶏チャーシュー、ネギ、ミツバ!

東銀座・山形料理屋「山形田」からレポート!

ここで恒例のチャレンジ企画もやっちゃいますよ~

題して『やまがた特命観光つや姫大使VS国本 全力食レポチャレンジ!!』

実は店主の作間さん「やまがた特命観光つや姫大使」と言う肩書きも持っていて、ブランド米の「つや姫」と山形の魅力を発信する親善大使を務めてらっしゃるんです。そこで今回は観光大使の作間さんと食レポ対決!

先行は作間さん。さぁ食レポを!

作間「じゃいただきます!」

本仮屋「わぁいい音!」

佐藤「音いいですね!」

作間「うん!うまい!」

本仮屋「え、終わりですか?!」

作間「以上で」

本仮屋「えー!シンプル!」

作間さん直球勝負!

さぁ国本さんはどうでしょう?

国本「頂きます!」

本仮屋「いい音!」

国本「んーー!ほんとだ!麺にすごい歯応えがあって、あとこの鶏だしが口中にまるで庄内平野のように広く広がっていきますね。そしてこのお蕎麦のね、香りがまるで蔵王の樹氷のようにツンとたっていてすごく美味しいです!」

本仮屋「すごーい!」

佐藤「勝ちにいってますね!」

東銀座・山形料理屋「山形田」からレポート!

TBSラジオ『ONE-J』より抜粋)

編集部おすすめ