何を食べてもおいしくて感激した、伊良部島「琉宮」の島ごはん【宮古島旅行記18】

何を食べてもおいしくて感激した、伊良部島「琉宮」の島ごはん【宮古島旅行記18】


あまりにも何を食べてもおいしく、お店は満員御礼。本当は内緒にしておきたかったお店が、宮古列島のひとつ、伊良部島にあります。名前は「琉宮」。今思い出してもあのときの感激が脳天を突き抜ける、島ごはんのお店をご紹介します。

夢の竜宮城への入り口を予感させる、趣ある看板
何を食べてもおいしくて感激した、伊良部島「琉宮」の島ごはん【宮古島旅行記18】


筆者が琉宮を予約したのは、宮古島旅行の約1か月前。「一人で料理を作っているからすぐにたくさん料理を出せないけれど、大丈夫ですか?」と確認されました。もちろん!おいしいものをいただくためなら、全く問題なしです。「大丈夫です!」と無事予約を入れ、その日を心待ちにしていました。

お店の前には立派な石造りの看板。そのどっしりとした門構えに、期待が高まります!

何を食べてもおいしくて感激した、伊良部島「琉宮」の島ごはん【宮古島旅行記18】


座敷でくつろぎながら料理を待つ
何を食べてもおいしくて感激した、伊良部島「琉宮」の島ごはん【宮古島旅行記18】


店内は、テーブル席と座敷席があり、訪れた19:00頃にはすでに多くのお客さんが。筆者らは座敷席へ。

何を食べてもおいしくて感激した、伊良部島「琉宮」の島ごはん【宮古島旅行記18】


座敷席の前の棚には、泡盛など、さまざまなお酒が並んでいました。お酒をいただきくつろぎながら、注文したお料理を待ちます。

琉宮では、島魚や宮古牛、アグー豚など、すべての食材の地産地消を目指しているそう。野菜は、庭の畑で採れた完全無農薬野菜やハーブ、生産者の顔が見える宮古島、伊良部島の野菜を使っています。

何もかもがおいしい。一皿ごとに感動する味わい
何を食べてもおいしくて感激した、伊良部島「琉宮」の島ごはん【宮古島旅行記18】


こちらは、「午前中まで泳いでいたカツオ刺」880円。この光り輝く姿、おいしくないわけがないじゃないですか!特に左側のコリコリとした歯ごたえのあるカツオの部位は初めて食べました。カツオの新たな魅力を発見したような気分。

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