オーストラリアでの3大会欠場を発表したプリスコバ

12月16日、全豪オープンは、元世界ランク1位のカロリーナ・プリスコバ(チェコ/世界ランク4位)が故障のため欠場すると発表。「プリスコバの欠場は残念です。
早い回復を祈ります」と綴った。

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【SNS】全豪オープンがプリスコバ欠場を発表

プリスコバからは「残念ながら、昨日の練習で右手を痛めてしまい、今年のアデレード大会、シドニー大会、そして全豪オープンでプレーすることはできなくなりました。オーストラリアでシーズンを始められないということは、悲しいですし、オーストラリアのファンに会えなくなるのはとても寂しいです」とコメントが発表されている。

2021年シーズン、プリスコバは全豪オープンで3回戦敗退となるが、5月のWTA1000イタリア国際、7月のウィンブルドン、8月のWTA1000モントリオール大会で準優勝と夏場に調子を上げていったが、あと1勝が奪えず。悔しいシーズンを過ごしている。全豪オープンでは2017年・2018年大会でベスト8、2019年大会でベスト4となるなど、相性の良い大会だっただけに、故障による欠場は本人にとっても残念なはずだ。


女子のトッププレーヤーでは、セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ/同41位)、ビアンカ・アンドレスク(カナダ/同46位)に続いての全豪オープン欠場発表となる。