ナダル16強、大会初のセットダウンも「復帰以来最高のプレーができた」[全豪オープン]

ナダル16強、大会初のセットダウンも「復帰以来最高のプレーができた」[全豪オープン]
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依然として足の痛みは残っていると明かしたナダル

1月21日、全豪オープン5日目、ナイトマッチで行われた男子シングルス3回戦。第6シードのラファエル・ナダル(スペイン/世界ランク5位)対第28シードのカレン・カチャノフ(ロシア/同30位)と対戦。2時間50分、6-3、6-2、3-6、6-1で勝利し、6年連続15回目の4回戦進出を決めた。

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第1セット、第2セットと、ブレークポイントを迎えてもセーブしていたナダル。だが、第3セット第4ゲーム、リズムが良くなってきたカチャノフにブレークポイントを握られると、リターンを叩かれてしまってブレークを許す。それでも第4セット、より攻撃的なショットが増えて2ブレーク、セットカウント3-1で勝利した。

今大会、初めて劣勢に立ったと言っていい流れを乗り越えたこともあるだろう。「今日は間違いなく、復帰以来最高のプレーができた」と語ると、「(第3セットでブレークされるまでは)とてもいいプレーができていたと思う。私は、コートを少し見失っていたようだ。その後、ベースラインから少し離れてプレーするようにプレーした。もしブレークできたら素晴らしいが、第4セットからまたアグレッシブにプレーしようと思っていた。うまくいったと思う。第4セットは素晴らしいプレーができたしね。今日は、適切な分析をして、正しい決断ができたと思う。ショットの質、コート上のポジション、動きも今日は非常にレベルが高かった」と自身のプレーについて語っている。
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