※2020年8月撮影
トップ画像は、呉線安芸津駅。駅前の郵便ポストは1号丸型の後継機として1970年(昭和45年)に登場した「郵便差出箱1号(角型)」です。
下りホームから上りホームに地下道で移動します。これは下りホーム側の階段を振り返ったものです。壁面には「1970-9」と描かれていました。50年前の壁画です。
駅舎前に出て地下道、こちら側はスロープになっています。
地下道出口から駅舎の改札口。この部分もしっかり上屋があるので雨が降っても濡れずに済みそうです。
駅舎に入る前に上りホームに出ました。こちらは海田市駅方面。下りホームよりもずいぶん先までホームがのびています。この駅も海田市駅側にトンネルが見えています。
見難いので望遠レンズでトンネルをアップします。
上りホーム三原駅側から木造駅舎。この角度からは屋根の形が良く分かります。瓦が葺き替えてありますね。整然と並んでいて、とてもキレイです。
海田市駅側から、こちらはシンプルな切妻屋根です。手前部分には待合室があります。
改札口にはICカード改札機。窓口は開いています。有人駅です。
次の電車が来ます。駅員さんが改札口の前に出てきました。時刻は7時48分。
ガランと広い待合室。奥の壁は置いてあった自動販売機の類を撤去した跡に見えました。
待合室から窓口側。ありゃ、スマホを見ていた女性が出て行きました。
JRきっぷ運賃の案内。右の赤く塗った金光駅から海田市駅の先の向洋駅までを撮った後、呉線を撮影しています。この後、緑色で印を付けた駅で木造駅舎を撮ります。
駅出入口。建物財産標などは探しましたが見当たりませんでした。駅舎は、開業した1935年(昭和10年)に建てられたものと思われます。
駅舎の西側から。
東側。駅舎前の植栽はよく手入れされていました。
まだまだ写真があるので、今回はここまでにします。
(写真・文章/住田至朗)



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