元レスリング世界女王で、現在はボクシングに挑戦している山本美憂(51)と娘でモデルの山本ミーア(17)の親子ショットがアップされた。

 ミーアが6日に自身のインスタグラムを更新し、期間限定でMIYASHITA PARKにオープンしたファッションブランド「BREATH」のレセプションパーティーに参加したことを報告した。

 ミーアはショートパンツで生足美脚を披露。母の美憂もウエスタンブーツがオシャレなカジュアルコーデでポーズを取った。フォロワーからは「めっちゃ可愛い。ほんと最高すぎですよ」の声が寄せられた。

 ミーアは今年3月に自身のインスタグラムで、母と同じ事務所である「U-PROJECT」にモデルとして所属したことを報告。事務所の公式サイトのプロフィルによると、2008年11月28日、オーストリア・インスブルック生まれの17歳。身長は170センチ。「スポーツ一家に生まれ、幼少期より常にスポーツに囲まれた環境で育つ。小学生から中学生にかけてはレスリングに打ち込み、その後は中学・高校時代を通じてゴルフに取り組むなど、幅広い競技経験を積む」という経歴で「家族から受けた影響に感謝しつつも、自らの力で道を切り拓くことを信条とし、常に“自分らしさ”を大切に活動。ありのままの姿で人と向き合いながら、ポジティブなエネルギーと愛を発信し続けている」としている。

 母の美憂はレスリングの世界選手権で3度優勝。2016年に総合格闘技へ転向し、RIZINに参戦。

23年大みそかにRIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花に敗れ、総合格闘技から引退していた。今年3月にオーストラリア・シドニーで行われた「Neutral Corner Promotions」主催大会でプロボクシングデビュー。51・0キロ契約6回戦でミシェル・マック(オーストラリア)と対戦し判定負けを喫したが、51歳の今も新たな挑戦を続けている。

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