水着に大麻種子37粒を隠してタイから密輸入しようとしたとして、函館税関千歳税関支署は20日、北海道虻田郡ニセコ町在住の飲食店経営者ら男女3人(33歳~40歳)を、関税法違反で札幌地方検察庁へ告発した。

同支署によると、事件は北海道厚生局麻薬取締部と共同調査。

3人は6月5日、タイのスワンナプーム国際空港を出発し、中国を経由して新千歳空港に到着。大麻種子を飲食店経営の男(33歳)の水着に隠し、ボストンバッグに入れて許可無く輸入しようとした。同支署の税関職員が入国審査で発見した。

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