今年のメーデー(5月1日)の総支出額は推定21億2000万バーツで、前年比3%減少する見込みだ。減少は5年ぶり。
マティチョンの報道によると、今年のメーデーは週末と国王戴冠記念日(5月4日)が重なり4連休となったが、タイ人の65.9%が「昨年と同程度の支出」と回答。「昨年より慎重」は23.9%だった。
旅行やアクティビティを含む1人当たりの平均支出額は2304バーツ。
一方、タイ国勢府観光庁(TAT)は、連休中のタイ人の国内両校が283万件に達し、推定100億5000万バーツの経済効果を見込んでいる。燃料価格と生活費の高騰でm旅行行動や支出の見直しが進み、自動車で移動できる近隣県など近距離地域への旅行が好まれる傾向にある。
最も人気の国内旅行先は中部と東部で、カーンチャナブリー、チョンブリー、バンコクが特に人気となっている。








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