26日夜から翌朝にかけて、ミャンマーのカレン州ミャワディ郡でミャンマー軍とカレン族の兵士が交戦し、流れ弾がタイ側に着弾。学校校舎や教員宿舎を含む5棟が被害を受けた。

タイ・ミャンマー国境院会は抗議行動を準備している。

カオソッドの報道によると、北部ターク県メーソート郡の第1411歩兵中隊は27日、バーンメーコーンケーン学校のタワッチャイ校長らと被害状況を調査した。交戦では銃撃やドローンによる爆撃などがあり、タイ側にも流れ弾が着弾して被害が発生した。

調査の結果、民家2軒と同学校の教師の住宅2軒が機関銃の銃撃で損傷。校舎の窓ガラスが割れる被害もあった。

タイ・ミャンマー国境委員会は、ミャンマー側とカレン族の双方に抗議する予定だ。

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