シティの中心人物であるロドリ photo/Getty Images
貢献度を考えると当然か
22-23シーズンにはプレミアリーグ、CL、FAカップを制し、3冠を達成したマンチェスター・シティ。昨季はリーグ4連覇を成し遂げ、近年は安定してタイトルを獲得している。
2019年にアトレティコ・マドリードからシティにやってきたロドリ。加入初年度から35試合に出場するなど中心選手として活躍し、21-22シーズンには7ゴールとアンカーらしからぬ得点能力を発揮してチームに貢献している。
特に近年の活躍は凄まじく、エースのケビン・デ・ブライネやプレミアで2季連続得点王を獲得しているアーリング・ハーランドよりも重要な選手と言われるほど。
英『Mirror』によると、シティはロドリに新契約を用意しているという。その内容は現在の給与を2倍にするもの。現在はデ・ブライネとハーランドがチームトップの給与を受け取っており、その額は週給で37万ポンド、日本円にして約7070万円。ロドリは彼らと同額を受け取ることになるようだ。
チームへの貢献を考えると、これまでの額が低すぎたといえる。同選手はチームの心臓であり、シティはこれからもロドリにチームをけん引して欲しいと考えているのだろう。

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