エクアドルに敗戦もドイツの自信は揺るがない チームスタッフ「...の画像はこちら >>

ドイツ代表の選手達 photo/Getty Images

キーマンは前線の3人

グループステージを首位通過したとは言え、ドイツはエクアドルとの最終戦を1-2で落とし、後味の悪い結果でグループステージを終えた。

エクアドル戦後、ドイツメディアはユリアン・ナーゲルスマン監督の采配や選手起用への批判を強めつつあり、それと同時に代表チームの実力に対する悲観的な見方も出始めている。



しかし、ドイツ代表のスポーツディレクターを務めるルディ・フェラー氏は、こうした意見に真っ向から反論している。同氏は決勝トーナメントが始まればチームのパフォーマンスは上向くと考えているようだ。

「今の状況について私はいたって冷静でリラックスした状態を維持している。代表チームは来週から全てを出しきるようになるだろう」(ドイツメディア『Spox』より)

また、フェラー氏はフロリアン・ヴィルツ、ジャマル・ムシアラ、カイ・ハヴァーツの3人が今後チームのキーマンになるとも指摘している。

「非常に大きな目標を達成するためには、彼らが活躍しなければならない。そのことは彼ら自身も理解している。もっとも、私は彼らについても楽観的だ。彼らが本来の輝きを放つまでにそれほど多くの時間はかからないだろう」

「我々は、100%の状態であればどんなチームでも倒せる」

ドイツは決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦する。果たしてフェラー氏の期待するようにパフォーマンスを上げてくることができるのだろうか。

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