X・アロンソが獲得望んでいた18歳FWをチェルシーは逃す? ...の画像はこちら >>

ステップアップが注目されたアライベゴビッチ photo/Getty Images

多くのクラブが注目していた

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の若手注目株である18歳FWケリム・アライベゴビッチは、ユヴェントスへの移籍が近づいているようだ。独『Sky Sports』や伊『calciomercato.com』が報じている。



レヴァークーゼンの下部組織で育った同選手は2025年1月にプロ契約を結んだ逸材の一人だ。レヴァークーゼンのトップチームでは出番こそなかったが、昨夏ザルツブルクへ移籍を果たすと、そこで公式戦44試合に出場し、13ゴール4アシストを記録。

そして再びレヴァークーゼンに戻ったアライベゴビッチは今夏のW杯にも出場して、4試合で1ゴールを記録するなどグループステージ突破に貢献し、ACミランなどビッグクラブから注目されていた。

レヴァークーゼン時代に同選手を高く評価していたシャビ・アロンソが新監督に就任したチェルシーが獲得に動いていたが、若き才能はセリエAでの挑戦を決断した模様。ユヴェントスが総額4000万ユーロ(約75億円)ほどで合意に至ったという。交渉は最終段階に入っているようだ。

チェルシーはブライトンのダニー・ウェルベックと共に若手注目株であるアライベゴビッチを狙っていたが、ターゲットを変えるのか、今後の攻撃陣の補強に注目だ。

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