今季のマンCは全てハーランド次第 2番手FW不在でハーランド...の画像はこちら >>

マンCの前線に入るハーランド photo/Getty Images

今夏にマルムシュが退団

8日に行われたチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節のFCポルト戦でも2ゴールを記録し、チームを2-0の勝利に導いたマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランド。

リーグ戦では前節1-0で勝利したコヴェントリー戦でも決勝点を挙げ、その前の4-1で勝利したクリスタル・パレス戦では2ゴールを挙げるなど、早くもフル稼働だ。



ただ、『ESPN』はここに不安があると指摘している。今夏にFWオマル・マルムシュがトッテナムへ移籍し、マンCではハーランドに続く2番手FWが不足しているのだ。

前述のクリスタル・パレス戦ではMFラヤン・チェルキが2ゴールを挙げたが、ハーランド以外のアタッカーが得点を挙げたのはまだチェルキだけだ。

同メディアは「ハーランドがシティ最大の強みであると同時に、最大の弱点と言うのは大袈裟かもしれないが、マレスカはハーランドを休ませたいと思っても、センターフォワードで信頼できるピースを他に持っていない。ハーランドが万全の状態でゴールを重ねている限り、シティはあらゆるコンペティションで上位を狙えるだろうが、彼がいなくなれば話は別になる」と指摘していて、アントワーヌ・セメンヨを中央に回すなど工夫が必要になるだろう。

全てはハーランド次第と言ってもよさそうだが、ハーランドは怪我なく今季フル稼働してくれるか。

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