バイエルンDF伊藤洋輝が今季公式戦初スタメン ただし現地紙か...の画像はこちら >>

バイエルンの伊藤洋輝 photo/Getty Images

センターバックとしてフル出場

28日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはDFBポカール2回戦でマクデブルクと対戦し、6-1で勝利を収めた。

バイエルンは開始早々の10分にマイケル・オリーセのゴールで先制したが、15分にマクデブルクのマテウシュ・ジュコフスキの放ったミドルシュートがブロックに行った伊藤洋輝の体に当たってコースが変わり、ゴールに。

すぐさま同点に追いつかれてしまう。

しかし、バイエルンは21分にイスマエル・サイバリが相手の背後に抜け出して勝ち越し点を挙げると、後半に入ってオリーセのペナルティキックによるゴールを皮切りに攻撃陣が躍動。後半だけで一挙4ゴールを奪い、ホームで3回戦進出を決めた。また、バイエルンの伊藤もセンターバックのポジションで今シーズン初となる先発フル出場を果たした。

ただし、現地メディアの伊藤に対する評価は高くない。ドイツ紙『Bild』はバイエルンの各選手の6段階評価(1が最高、6が最低)による採点を発表しているが、ここでの伊藤への採点は4.0。さらに、同紙は以下のような寸評を掲載している。

「同点に繋がったマクデブルクの選手のミドルシュートが不運にも体に当たってしまい、ボールはゴールキーパーのヨナス・ウルビヒにとって止められない軌道のままゴールへ飛んで行ってしまった。また、それ以外の場面でも良い姿を全く見せることができなかった。ボールロストとデュエルでの負けが多かった」

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