シェシュコよりも実力は上? マンUのレジェンドGKが納得でき...の画像はこちら >>

ホイルンドはナポリへ photo/Getty Images

シェシュコは怪我も目立つ

現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍したデンマークのレジェンドGKピーター・シュマイケル氏には、今も納得していない古巣マンUの動きがある。デンマーク代表FWラスムス・ホイルンドの売却だ。



ホイルンドは2023年にアタランタから8000万ユーロもの移籍金でマンUへ移籍。期待は大きかったが、定位置を確保できないまま2025年にナポリへレンタル移籍することに。

ナポリでは昨季リーグ戦で12ゴールを挙げ、完全移籍へ切り替わった今季はここまで3ゴールを奪っている。セリエAとプレミアリーグには違いもあるが、シュマイケル氏はマンUでも活躍できたはずだと古巣の動きを批判している。

「ホイルンドはゴールマシーンだよ。どこのクラブへ行ってもね。もちろん得点できない時期もある。しかしいずれは多くのゴールを決めてくれる。彼は若く、幼い頃からユナイテッドのファンだったんだ。クラブのためなら何でもしたし、出場機会に恵まれなかった時も奮闘していた。彼にあからさまにパスを出そうとしない選手もいたね。彼はまだ若いが、素晴らしい才能を秘めている」

「シェシュコも良い選手だが、怪我ばかりで試合に出られないじゃないか。
ホイルンドのように将来性あるストライカーを獲得したのに、なぜ入れ替える必要があったのか」(『METRO』より)。

ホイルンドがマンUで期待に応えられなかったのは事実だ。しかしデンマーク代表の方では39試合で16ゴールと結果を出しているだけに、シュマイケル氏としてはデンマークの後輩ストライカーをもう少し信頼してほしかったようだ。

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