キャリックの首はやはり危ないか Photo/Getty Images
プレミアリーグとなってからは初めてだ
プレミアリーグ第9節、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドの試合は2-0でホームのチェルシーが勝利した。これでユナイテッドはリーグ2連敗、公式戦3連敗となり、暫定で17位まで順位を落とした。
公式戦9試合未勝利となってしまったユナイテッド。英『THE Sun』によると、9試合勝利がないのは1988年以来38年ぶりのことであるという。プレミアリーグ所属となってからは初めてのことで、マイケル・キャリック監督はワースト記録を更新してしまったことになる。
ユナイテッドが最後に勝利したのは9月上旬のことで、相手はアゼルバイジャンのサバフFKだった。これ以外は第2節イプスウィッチ戦(5-2)しか勝利がなく、東欧の新興クラブと昇格組に対してのみ勝利を挙げたことになる。
「まさに悪夢のような出来事」だと同紙は伝えている。この9試合でユナイテッドは6敗3分、6得点18失点と失点数が得点数の3倍という結果となっている。
ひとまず更迭を見送られたキャリック監督の首も長くはないだろうと報じられている。ここからCLのローマ、アストン・ヴィラ、そしてリヴァプールと強敵続きのユナイテッドは、ワースト記録を更新し続ける可能性も高いといえる。

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