「今季のプレミアリーグ最悪の選手」 クラブ批判&退場でPK献...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのリサンドロ・マルティネス photo/Getty Images

退場&PK献上で流れが一気にチェルシーに

プレミアリーグ第9節チェルシー対マンチェスター・ユナイテッドの一戦が行われ、2-0でホームチームが白星を挙げた。

試合が動いたのは後半の開始直後だ。

50分にモーガン・ロジャーズがユナイテッドの中央を攻略し、ゴールネットを揺らした。さらに64分にはリサンドロ・マルティネスがボックス内でファウルを犯し、イエローカード2枚目で退場。PK献上のダブルパンチとなり、その後しっかりとコール・パーマーがゴールに沈め、2-0とした。

チェルシーはミッドウィークのカラバオ杯リヴァプール戦を含めると、対BIG6は3連戦となったが、ユナイテッドに勝利したことで、3連敗は避けられた。

一方のユナイテッドはこれで泥沼9試合勝ちなし。3連敗中で、直近2試合に関してはゴールが1つもない。

ただ、前半はオフサイドで取り消されることになったが、1度ゴールネットを揺らしている。後半開始直後に失点したものの、マルティネスの退場がなければ、まだゲームの行方は分からなかった。

『The Athletic』は今回のチェルシー対ユナイテッドの一戦を振り返る中で、退場となったマルティネスを「今季のプレミアリーグで最悪の選手だ」と厳しく指摘している。

今季のマルティネスはピッチ上でのプレイよりも、ピッチ外での発言が注目を集めている。CLアトレティコ・マドリード戦後のコメントでチームの補強戦略を批判したのだ。その後、謝罪は行われたものの、今回の退場でさらに評判を悪くしてしまった。


そんなマルティネスとユナイテッドの契約は今季限り。延長オプションが存在するものの、これが行使される可能性は低く、来季は別のクラブでプレイしている可能性が高い。

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