使いこなせてる?【ポイント経済圏】おすすめ4選と「ポイントが貯まる使い方のコツ」も解説
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■「楽天・PayPay・Ponta・ dポイント」を比較!



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近頃よく聞く「ポイント経済圏」という言葉。



さまざまなサービスを使うことでポイントが貯まり、そのポイントでさらにサービスを受けられるポイントプログラムを通じて形成される経済圏のことを「ポイント経済圏」と言います。



ポイント経済圏について知ってはいるものの、うまく使いこなせていないという方もいるのでは。GW明けの今こそ、節約のためにポイントを見直すには良いタイミングです。



今回は「楽天、PayPay、Ponta、 dポイント」の4つポイント経済圏の最新情報を紹介しながら、効率よくポイントを貯める方法をお伝えします。



■ポイント経済圏の二大巨頭「楽天」と「ヤフー」



ポイント経済圏の二大巨頭ともいえる「楽天経済圏」と「ヤフー(ペイペイ)経済圏」。その現状と効果的な利用方法について、まずは楽天経済圏から見ていきましょう。



■「楽天経済圏」の現状とポイント



「ポイント経済圏といったら楽天」というくらいメジャーな存在ですが、昨年から続くポイントプログラムの「改悪」が騒がれています。



昨年は、楽天カードで公共料金の支払いをすると「100円につき1ポイント」付与されたのが「500円につき1ポイント」に変更となったり、SPU (スーパーポイントアッププログラム)のポイント倍率が最大15.5倍だった倍率が15倍になったりするなどの変更がありました。



2022年4月から付与対象がさらに変更となり、現在は最大14倍となっています。