大阪駅・新大阪駅など4駅に「駅ナカ」個室ワークスペース設置 JR西では初

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関西のJRにも「駅でテレワーク」環境が。

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駅構内に設置される個室ブース「テレキューブ」のイメージ(画像:阪神高速)。

 JR西日本は2021年3月5日(金)、出先でテレワーク作業を行える個室ブースを、大阪駅、新大阪駅、高槻駅、尼崎駅の4駅で設置すると発表しました。JR西日本では初めての設置となります。

 サービス開始は高槻駅が3月12日(金)、尼崎駅が3月19日(金)の予定。大阪駅、新大阪駅の開始日は後日発表となります。

 営業時間は7時から21時で、利用料金は15分ごと275円(税込)。利用にはウェブサイトから会員登録が必要です。なお、設置後はしばらく15分ごと165円(税込)の特別価格で提供されるとのことです。

 今回設置されるのはテレキューブサービスが運営する個室ワークスペース「テレキューブ」で、資料作成やメール確認のほか、高い遮音性を活かしてウェブ会議や電話も行うことができます。首都圏では高田馬場駅や北千住駅をはじめ、駅構内への設置が進んでいますが、関西の駅構内への設置は、同社では初の事例となります。


※一部修正しました(3月8日10時26分)。

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2021年3月6日の経済記事

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