JR東日本グループは2026年8月3日(予定)から、駅前広場をヒト中心のにぎわい空間として開放する新事業「HirakeBA」を順次開始すると発表しました。
これまで交通機能が中心だった駅前広場を、多様な活動が生まれる空間へと進化させる取り組みです。
新たなプラットフォーム「HirakeBA」では、予約から決済までをウェブ上で完結させ、管理者と利用者双方の負担を軽減します。地域のコミュニティによる発表会やマルシェ、キッチンカーなど多様な活用を想定しています。
まずは御茶ノ水駅(聖橋口広場)や幕張豊砂駅(とよすなうみかぜ広場)など関東エリア8箇所から導入し、2028年度には東日本管内100箇所の開放を目指します。将来的には駅前広場に限らず、公園や道路などへも展開し、誰もが心豊かに暮らせる社会の実現を目指すとしています。

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