玄界灘のタイラバでは乗っ込みマダイが高活性で、7kg級や70cm超えなど大型交じりに数釣り好調。ラッシュに入る場面もあり、船中で数を伸ばす展開が目立つ。
(アイキャッチ画像提供:昭隆丸)
昭隆丸
4月8日、福岡市の秋竹さんは福岡市西区の姪浜漁港から出船している昭隆丸で玄界灘のタイラバに釣行。マダイの活性が高く、5kgを筆頭に4尾上がり、レンコダイやアオナ、アコウも土産に加えている。
友
4月3日、福岡市中央区港かもめ広場前から友が玄界灘のタイラバ・ジギング便に出船。朝からマダイがぽつぽつとヒットし、昼前に潮が変わるタイミングでラッシュタイムへ。マダイを誰かがやり取りしている状態となり、大ダイは78cmも釣れて船中で28尾、レンコダイが12尾、アオナやアコウ等も多数交じっている。マダイは乗っ込みシーズン真っただ中。タイラバで大ダイ交りでヒット中だ。乗船者も随時募集している。
幸風
4月5日、福岡市中央区港のかもめ広場前から幸風が玄界灘のタイラバに出船。マダイは7kgクラスを頭に船中で26尾、大アジ40cmオーバーやアオナ、レンコダイ、チコダイ、アラカブなどのゲストも交じって土産も十分。船長は「反応はいい。これからも期待できそうだ」と話している。
海遊丸
4月2日、福岡市西区の姪浜能古島渡船場から宮ノ浦の海遊丸が玄界灘のタイラバに出船。マダイ4kg頭に15尾、アマダイ、タカバ、アオナ、ボッコ、アラカブ、レンコダイなどゲストも魚種多彩に交じっている。
海桜丸
4月6日、福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の海桜丸は芦屋沖にタイラバで出船。マダイ、根魚の良型が好ヒット。笠原さんグループも楽しんだ。近海の泳がせ釣りも多彩な根魚ヒット中。ティップランエギング、SLJ、ジギングも出船中。
シーズン
4月5日、福岡県糸島市の岐志漁港からシーズンが玄界灘の乗っ込みマダイ狙いのタイラバに出船。ひと流し目からぽつりぽつりとヒットし、ふた流し目はいきなりラッシュに突入。時合いは短かったものの、腹がパンパンに張ったマダイ交じりで、3~4kgクラスを頭に26尾。40cmオーバーのアジや大型のイカ、レンコダイなど交じって土産も十分にゲット。船長は「乗っ込みマダイの最盛期。まだまだ大型狙いで楽しめる」と話す。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年4月17日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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