3月14日、大阪府の岬町にある海上釣り堀にユーチューブ「釣ガチやで!」の撮影のために釣行した。今回のお目当てはなんと言っても高級魚のみらいサーモンだ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・三門明亮)
イケスは大型サーモンだらけ
冬の風が残るこの時期、クジ運が悪く向かい風の釣り座でスタート。イケスをのぞくと大型のみらいサーモンがうようよ泳いでいる。エギングロッドにラインはフロロ1号、過去の実績からシラサエビをチョイスし、マスバリにチョン掛けしてキャストする。
シラサエビがフリーフォールしながら自ら動く。いい誘いだ。しかし毎日のようにたたかれてプレッシャーの高くなったサーモンは、シラサエビの絶妙な誘いに対し見にはくるが口を使わない天才と化していた。
エサをチェンジが正解
シラサエビを諦め、次に選んだのはブドウムシ。スタッフお勧めのエサだ。先ほどと同じようにフリーフォール。たまにアクションつけるが反応は悪い。
これはさすがにマズイと焦ったが、次に選んだのは冷凍シロウオ。
良い感じにエキスか匂いかが出ているのか、シラサエビやブドウムシのような生きエサには見せなかった反応があった。これは口を使うかもしれない。
鼻先まで見にきたときにチョンとアクションすると、反転した瞬間に食ってきた。一気にドラグが鳴る。ロッドを強引に立ててなんとか待望の1匹目をキャッチ。大きな魚体は、養殖ならではのサーモンだ。
リアクションバイト狙い
この時点で2時間が経過、ここから巻き返しをはかるため、手返し重視のリアクションで食わせる作戦に切り替えた。ノーシンカーのフリーフォールでは時間が掛かり過ぎて匹数を稼げないと踏んだのだ。
サーモン専用のイケスではジグヘッドが使用可能。4gのジグヘッドにシロウオを付けて中層からチョンチョン誘い上げてくると2匹目が食ってきた。やはり今日は魚系が良いようだ。
ハリに付けるのに時間が掛かるシロウオを諦め、定番のキビナゴをジグヘッドに付けてキャストする。
強風がチャンス
昼前に風が強くなり、水面が波立ってサーモンが見えない。これは逆にチャンスだ。キャストしては激しく誘いを繰り返す。すると、ガツンとリールが止まり、ドラグが鳴った。慎重にやり取りして3匹目。サーモンが食ってくるところは見えないが、確実にプレッシャーは下がっていると確信。同じ要領で立て続けに3匹追加した。
最終釣果はみらいサーモン6匹。かなり難易度の高いみらいサーモンイケスを攻略できた。魚をさばいてみると、6匹中5匹に大きな筋子が入っていた。
<週刊つりニュース中部版 三門明亮/TSURINEWS編>
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