響灘ではジギングでヒラマサが高活性となり、10kg超を含む大型が連発。玄界灘のタイラバでは乗っ込みマダイが80cm級交じりで数釣り好調に続く。
(アイキャッチ画像提供:光生丸)
光生丸
3月26日、北九州市若松区・北湊の光生丸がジギングで響灘へ出船すると、高活性なヒラマサが連発する好況となり、特大ヒラマサ12kg超えを頭に11kg、9.8kg、8kg、7kg含め8尾をキャッチした。今後もまだまだビッグサイズが期待できそうだ。
ポントス幸雅丸
福岡県北九州市にある若松漁港のポントス幸雅丸は、タイラバで響灘沖へ出船。潮のタイミングにもよるが、良いときでマダイのアタックも多く2~6kgがコンスタントに上がった。ほかにも、イトヨリやレンコ、アオナなども良型交え釣れ、多彩な好土産となっている。ゴールデンウィークもまだ空きあり、予約受け付け中。イサキ五目やアラ釣りにも出船中。夜焚きイカも出船予定で予約受け付け中だ。
ポントス幸雅丸
九州の北部の玄界灘・響灘は、沖合に対馬海流が流れており、水深は100m以上。海底には岩場や砂地などの漁礁にめぐまれている。日本海流と対馬海流がぶつかりプランクトンが豊富に発生します。それをエサにする小魚が集まり、それを狙ってブリやヒラマサ、マダイ、根魚など多彩に集まります。この恵まれた海で釣りを堪能してください!
蛭子丸/柏原漁港
福岡県遠賀郡芦屋の蛭子丸/柏原漁港は、芦屋沖にジギングで出船中。良型根魚が好ヒットし、竹浦さんと太田さんも良型をゲット。
シーズン
4月11日、福岡県糸島市の岐志港からシーズンが玄界灘の乗っ込みマダイ狙いタイラバに出船。マダイは81cm、80cmを含めて船中で46、47尾の釣果。レンコダイは10数尾、アオナが数尾も交じっている。マダイ一色の釣果になり始めた。
昭栄丸
4月5日、福岡県糸島市の岐志港から昭栄丸が玄界灘のジギングに出船。食い渋りの中、ヒラマサが13kgを頭にヤズなど青物は7尾、マダイ4尾などの釣果。タイラバ、イサキ釣りにも出船。
海遊丸
4月12日、福岡市西区の姪浜能古島渡船場から宮ノ浦の海遊丸が玄界灘のタイラバに出船。マダイが4.8kg頭に船中17尾、アオナが10尾、イシダイ、タカバ、アラカブ、レンコダイなどの釣果。13日はマダイ5kgや4kgクラスの大型タカバ、良型アマダイなども釣れている。
友
4月12日、福岡市中央区港のかもめ広場前から友が玄界灘のタイラバに出船。乗っ込みマダイがヒットし、全員が安打。納竿時間前ラスト30分で10尾追加している。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年4月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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