可哀想に!デパート製作委員会は、横浜・スカイビルにて開催する「祝 閉店!可哀想に!デパート」展を、25日より一般公開する。

 同展は、デパ地下やレストラン、高級服売り場、メイクフロアに加え、警備室やインフォメーションまで再現した、2フロア構成の“まるごとデパート”型展示。全20コーナー・100点以上の展示物とともに、クリエイター・可哀想に!氏の世界観を体験できる。

 開幕に先駆けきょう24日にオープニングセレモニーを実施。可哀想に!デパートのマスコットキャラクターであるラッキー幸助と、おぱんちゅうさぎ、んぽちゃむ、きみまろが登場し、“祝閉店”をテーマにしたテープカットで開幕を祝った。

 同展では、デパ地下やレストラン、高級服売り場、メイクフロアといったデパートらしい売り場だけでなく、警備室やインフォメーションなどの空間も再現。来場者は、ひとつのデパートを巡るように、売り場ごとに異なる世界観を体験することができる。

 会場には、可哀想に!氏による描き下ろしキャラクターが多数登場。青果店店長「矢佐井食う蔵」さんや、紳士服店店長「愛羅武勇」さんなど、売り場ごとに個性豊かなキャラクターが配置され、それぞれ異なるストーリーを楽しむことができる。

 開幕にあわせて、同展限定オリジナルグッズを追加で用意。ここでしか手に入らないアイテムを入手できる。『ウォーターゲームキーホルダー』(税込990円)は、ファミレス屋を切り盛りする緑川さんと宇宙人が描かれた、実際に遊べるウォーターゲームキーホルダー。どこか懐かしさを感じるアイテムとなっている。『キラキラステッカーセット』(税込880円)は、デパートで働くキャラクターたちのホログラムステッカーで、きらめくデザインと、デパート仕様の衣装をまとったキャラクターを楽しめるアイテム。『ドロップ缶』(税込550円)は、可哀想に!デパート「19TYPE診断」をモチーフにしたドロップス缶。味はすべて同じいちご風味となっている。

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