ようやく、地元、新宮(福岡・糟屋)にてエギング釣果が出たので報告したい。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 APC・鈴木泰也)

九州・陸っぱりエギング釣果レポート:良型アオリイカ接岸中!【...の画像はこちら >>

5月エギングで1kg級

釣りにはオフショア含めて行ってはいたのだが、あまりに貧果で今季は波に乗れず……ジギングではヒラマサ1尾、マダイ乗っ込みでも本命釣れず、イカの聖地・平戸に行くも0尾という結果。

連休は仕事でアオリイカ開幕から遅れたが、5月9日に新宮で1kgに届かないサイズだが1尾キャッチ。

それも午前4時前から始め、ウネリもひどく風もやや強い。

当然なかなかヒットせず、立ち位置を変えること5回目。下げ潮でノーヒット、上げ潮が効き始めてのヒット。ようやくウネリが収まり潮の動きも弱くなった時だった。

イカは接岸している

使用エギは3.5号、マーブルカラーにてラインがピンと走るのをアワせる久々の快感だった。実に5時間弱あきらめずにシャクり続けた結果報われた。

前日にも釣行したのだが、常連のアジ泳がせに2・5kg、1・5kgと立て続けにヒットしていたのでイカの接岸は間違いないのだが、私のエギにはコウイカのみという結果だった。

2陣・3陣に期待

連休明けは、かなりハイプレッシャーだろう。

でもこれから2陣、3陣の群れが入ることを期待したい。ちなみに今季、軽量ロッドを新調したので、快適なエギングをこれからも楽しみたいと思っている。

<週刊つりニュース西部版 APC・鈴木泰也/TSURINEWS編>

新宮漁港 この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年5月29日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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